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第26回、大分県内水面漁業振興フォーラムがおこなわれました

第26回大分県内水面漁業振興フォーラム告知
● 第26回大分県内水面漁業振興フォーラム告知



 先日の7月12日(金)、由布市挟間町にて開催された、

大分県内水面漁業振興フォーラムに当漁協も出席しました。

このフォーラムは、毎年、大分県内各地で開催され、今回で26回目。

積極的に内水面漁業資源の維持増大を図ることや、

県民の多くのみなさんに河川環境を保全することの大切さをアピールし、

より内水面事業への理解を深めていただくことを目的として開催されているものです。

 今回も、内水面関係者各位、地域住民の方々が多数出席されていました。



26回内水面漁振フォーラム-3
● はさま未来館でおこなわれた表彰式風景



挟間町にある同尻河川公園では、大分川漁協組合員と地元小学生によるアユ・エノハの記念放流、

はさま未来館では、代表理事組合長のご挨拶により式典が開かれ、表彰授与、講演などがおこなわれました。

 中でも注目は、全国の漁協さんの素晴らしい取組みや活動等の情報を、日々、紹介していただいている、

「独立行政法人・水産総合研究センター内水面研究部・生態系保全グループ、

グループ長、中村智幸先生」による講演です!



中村智幸先生
● 講演中の中村先生。とても気さくな方です


26回内水面漁振フォーラム-2
● 今回の公演で、良い釣り場には豊かな森林環境が必要ということを学びました



今回の演題は、「魚や川にとっての森林のはたらき」、というもの。

魚類の増殖には森林の保全も不可欠であることを教わり、これまでの研究成果などの発表もありました。

 先生の公演が終わった会場では、芹川ダム湖産の美味しいワカサギとブラックバスの唐揚げが

昼食としてふるまわれ、閉会。 この度は、より良い漁場造りを進めている当漁協にとって、

様々な情報を取り入れる事が出来た、とても有意義なフォーラムになりました。

この場をかりて、今回のフォーラムに携わった関係各位にお礼を申し上げます。

 尚、来年の大分県内水面漁業振興フォーラムは日田で開催されます。 こちらも楽しみです!



守る・増やす渓流魚



こちらは、中村智幸先生・飯田遥先生、編著の、

「守る・増やす渓流魚/イワナとヤマメの保全・増殖・釣り場作り」。

渓流魚の増殖や釣り場造りに関心のある、内水面関係者や釣り人に広く読まれており、

当漁協にとっても、学ぶことの多い一冊です。

他にも「イワナをもっと増やしたい!」などの有名な著書があります。


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[ 2013年07月13日 16:28 ] カテゴリ:● お知らせ | TB(-) | CM(-)