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6月、梅雨の晴れ間にヤマメを追って-1

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● 梅雨の晴れ間にドライフライで釣り上がる、北九州のOサン



 先のレポートの続きになります。 「そろそろ、良型の顔が見たい!」という、北九州市在住のOサンと共に、

増水が収まった梅野川C&R区間へ行って来たとのこと。 文月によれば、「O氏は、海のシイラから山陰のゴギまで

こなすマルチプレイヤーで、フライ歴の長いベテランさん」。 新春の放流会を含め、当区間で竿を出すことも多い

お客様でもあります。 「ドライで良型を!」という信念のもと下から釣り上がったそうですが、降雨や増水の恩恵は

すでに無く、出てほしいポイントからは新子ばかりが釣れる非常に厳しい釣りになったそうです。 
 
とはいえ、そこはベテランさん。 最後は八寸強の綺麗なヤマメを見事キャッチして帰福したとのこと。 流石です!



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● さまざまなフライを経て、最後の最後に20番のミッジで出した八寸強のヤマメ



 この先の季節、魚影の濃い当区間であっても、タフなコンディションが続くことは珍しいことではありませんし、

そもそも、釣りへ行ける日が最良なタイミングである人自体、稀でしょう。 

それを考えれば、あきらめずに丁寧な釣りを心掛けることが、釣果を伸ばす秘訣なのかもしれませんね。



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● 新緑から深緑へ。渓は既に夏の装い



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[ 2013年06月02日 20:38 ] カテゴリ: 梅野川C&R区間 | TB(-) | CM(-)