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梅野川C&R区間、初夏の陽気に良型が躍る!(一)

4-25-奥津江-景色


ついに大型連休に突入しましたね! 

こちらでは、渓を吹き抜ける風も、降り注ぐ陽射しも、すでに初夏の装い。

まさに、今、「若葉萌ゆる!」といった様相で、奥津江にあるすべてが心地よい、そんな感じです。

連休中、アウトドアレジャーをお考えの方は、ぜひ、奥津江にお越しください! 

里を流れる多くの谷川には漁協が育成・放流したヤマメが泳いでおり、連日、沢山の釣り人で賑わっています。

「ヤマメを釣ってみたい!」という初心者の方から、「大物を釣りあげたい!」といったベテランさんまで、

新緑の季節、奥津江の渓でヤマメを追いかけてみませんか? 心躍る出会いが待っているかもしれませんよ!

 尚、魚釣りをされる方は、遊漁規則の確認・遊漁券の購入を忘れないでくださいね。

● 津江漁業協同組合/遊漁規則  ● 梅野川C&R区間のルール&マナー



 さて、ここからは、そんな、連休中に奥津江でヤマメを釣りたい方への近況報告です。

TRA (津江リバーアクト)釣り場造り委員、文月(フライ)からのレポートを中心にまとめましたので、

遊漁の際のご参考になれば幸いです。 まずは、「梅野川C&R区間」から。 

 ここは、津江川の支流・梅野川の一部をキャッチ・アンド・リリース及び

擬似餌釣り専用区間にした釣り場で、ヤマメの数・大きさともに、奥津江、屈指の釣り場であり、

放流や違反者の監視等、漁協の管理が強くおこなわれている釣り場でもあります。 当区間をご利用のお

客様のルール&マナーに対する意識も高く、ビギナーからベテランまで安心して釣りを楽しむことができます。

「これからの季節は、マズメ。 特にドライ・フライでライズを獲るなら夕マズメ」、そして、

「タイミングの問題・川の状況・釣り人の多さ等、魚影が濃くても常に良い釣りになるとは限らないので、

とにかく魚を釣り上げたい人は、あらゆるフライ・釣り方を試みたほうがよい。

そのための準備をして臨むことが大切だろう」とのことです。



4-25-梅野川CR区間-ヤマメ-34cm-縦
● 早朝、ドライ・フライに出た34cmのヤマメ(♀)

4-25-梅野川CR区間-ヤマメ-34cm-横
● 日当たりの良い場所でライズ。フライは12番のカゲロウタイプ


 因みに、この日の最低気温は4℃だったそうで、

温暖なイメージの九州といえども山地の朝は冷え込む時があります。

特に車中泊をされる方は、防寒対策も怠りなく。

(二)へ続きます。


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[ 2013年04月27日 10:29 ] カテゴリ: 梅野川C&R区間 | TB(-) | CM(-)