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津江漁業協同組合 「奥津江河原新報」 TOP  >  2013年09月

津江漁協から、改めて「鯛生金山まつり」についてのお知らせです!

2012/鯛生金山/金山まつり-横-01




昭和58年に「地底博物館鯛生金山」としてリニューアルしてから30年目を迎えた鯛生金山で、

今年も、「鯛生金山まつり」が開催されます! 神事やお神輿行列のほか、

ゴールドハンティング大会や関アジ・関サバの掴み取りなども行われる予定です。




2012/金山まつり/集合1
● 昨年の様子 ①2012年は津江漁協としてはじめてお祭りに参加 ②ヤマメの串焼き ③大ヤマメの味噌漬け
④お祭りに香ばしい香りは欠かせない。新鮮なアユ・ヤマメ、味噌漬けを炭火で焼き上げた串焼きは、秋空の元、
完売に次ぐ完売に(当日、お求めの方は早めに注文をして、じっくりお待ちください)




このお祭りに、昨年に引き続き、津江漁協も参加します! 

野外ブースにて、アユやヤマメの串焼き、ヤマメの親子丼(切り身の漬けとイクラをのせたもの)をはじめ、

数量限定の「ひらき一夜干し」、「ヤマメの味噌漬け」、「ヤマメのイクラ」等、

育成環境を活かした水産加工品の直売もおこないます。



2012/金山まつり/集合2
● 昨年の様子⑤大笑いひょっとこ踊り(天瀬町塚田地区) ⑥地元クラブによるチェンソーアートの実演。管轄内で
よく見かける彫刻の殆どは彼らの手による作品 ⑦⑧金山坑内。一度訪れたことのある人もまた是非。「近代化
産業遺産」等が好きな人は特におススメ ⑨金山にはお土産もたくさん。写真は金箔入りの麦焼酎、その名も、
「鯛生金山」 ⑩お祭りとは関係ないが、中津江村の食事処の一つ、「つゆ草」のご紹介。奥に見える、大きな
油揚げに五目御飯をつめた「とっきん寿司」が有名。こちらも是非。




「鯛生金山まつり」は、楽しい催し物のほか、

物産品の販売などもあるとても賑やかな、地元・中津江村を代表するお祭りです。

是非、皆様、足をお運びください。 お待ちしています!



□日時/平成25年10月6日(日)/9:30~15:00   □場所/鯛生金山(日田市中津江村)

□お問合せ/地底博物館鯛生金山/TEL 0973-56-5316



● 津江漁業協同組合/遊漁規則

ブログ用/総合連絡先
● お問い合わせ先総合窓口

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[ 2013年09月29日 17:13 ] カテゴリ:● お知らせ | TB(-) | CM(-)

津江漁協からのお知らせです

お知らせ/集合


①梅野川C&R区間からのお知らせ

同区間、育成場前の淵より20メートル上流の対岸側樹上に、

直径40センチほどのスズメバチの巣があります。 遊漁者の方は気を付けてください。



②2013年、鯛生金山まつり出店のお知らせ

来る、10月6日(日)/9:30~15:00、中津江村の鯛生金山において、「鯛生金山まつり」が開催されます。

お祭りの野外ブースのなかで、津江漁協は、アユやヤマメの串焼きのほか、

育成環境を活かした各種水産加工品の販売をおこないます。 皆様、是非、足をお運びください。



③ヤマメ(サクラマス)の標識魚遊漁調査からのお知らせ

2013年も禁漁が迫ってきました。 第一回標識魚遊漁調査の終了も間近です。 

遊漁中、脂ビレの無いヤマメを釣られた方は漁協までご連絡ください。 


● 津江漁業協同組合/遊漁規則

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[ 2013年09月25日 18:02 ] カテゴリ:● お知らせ | TB(-) | CM(-)

2013年を振り返って/梅野川C&R区間、河川変遷と遊漁状況のまとめ(一)

 九月後半、日中は暑さが残るものの、朝夕の冷え込みに初秋の訪れを感じている今日このごろ。

鮎釣りは最盛期を終え、渓流釣りは禁漁が目前に迫っているからでしょうか、

特に梅野川C&R区間をはじめとした渓流は平日・休日問わず、多くのお客様で賑わっています。  

 さて、そんな中、TRA釣り場造り委員会の文月から、梅野川C&R区間における河川変遷と遊漁状況のまとめが

届きましたので、「河川変遷」、「遊漁状況」、の二項に分割し、数頁にわたりご紹介します。


2013年/梅野川C&R区間/河川変遷総合




はじめに

今年の梅野川C&R区間は、昨年の九州北部豪雨の影響とそれに伴う工事に翻弄された年。

豪雨の影響については昨年から心配されていたが、実際、豪雨後、渓相は様変わりし、

被災箇所(工事個所)の多さから工事期間が長引き、最も利用者の多い早春から大型連休にかけて、

それ以降も、梅雨明け頃まで頻繁に濁りのでる状況が続いたことは多くの遊漁者を悩ませた。



2013年/梅野川/河川変遷分割-1




①育成場直上の橋周辺

同区間でも人気の場所であるため、馴染み深い人も多いと思うが、

工事期間中はご覧のとおりの有様で、工事後も暫くは人工的な渓相となっていた。

現在は、主に今年の六月末・梅雨後期の大雨、八月末~九月初めにかけての大雨による増水で、

土砂が流され不自然さは解消されている。


②中間育成場前の淵

ここも人気のポイントの一つだが、豪雨の被害を受けた。

工事の際、土砂の流入で浅くなっていた淵を重機を用いて浚渫してもらい現在の姿に。


③禁漁区下、民家周辺

良いポイントが続く、フライ・テンカラ・ルアーともに利用者の多い区間。

工事の際は流れ自体を変える大掛かりなものとなったが、

現在では先述の二度の大雨で不自然さは解消されている。




2013年/梅野川/河川変遷分割-2




④流木止め直上、民家横スロープ入口周辺

工事期間中、重機の搬入口となっていたため周辺の渓相は一変した。

現在は、人工的な不自然さは解消されたものの、

先述の梅雨後期の大雨、八月末~九月初めの大雨による影響が著しく現れている。


⑤下流、山本二号橋周辺

支流の藤蔵川を工事するため、この区間も重機の出し入れが頻繁に行われた。

現在は、土砂の流入等、今年の大雨による渓相の変化が著しい。


⑥間地橋直上周辺

これは、同区間の画像を用いて、通常の状態と濁りが出ている状態を比較してみたもの。

尚、濁りについては本川の工事の他に、支流で行われた工事の影響もうけたため、

同区間全体が濁ることもあれば、部分的に濁ることもあった。




総評

復旧工事による渓相の不自然さは既に解消されており、

濁りについても、梅雨明け以降、極端な濁りは発生していない。

しかし、土砂の流入によって河川全体が浅くなった印象がある。

この状態も、今後に続く河川変遷の一部と考えれば一つの過渡期といえるが、

魚の餌となる水生昆虫の減少やポイントの減少等、

河川の変化が遊漁に与える影響に注目していきたい。

(遊漁状況へ続く)


● 津江漁業協同組合/遊漁規則  ● 梅野川C&R区間のルール&マナー

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[ 2013年09月21日 12:00 ] カテゴリ: 梅野川C&R区間 | TB(-) | CM(-)

2013年を振り返って/梅野川C&R区間、河川変遷と遊漁状況のまとめ(二)

2013年/梅野川C&R区間/遊漁調査/釣果一覧
● 番号は釣った月。毎年、梅雨時期を境に魚質が高くなっていく印象があるが、それは今年も変わらなかった




はじめに

先に紹介したように、昨年の九州北部豪雨とそれに伴う工事の与えた影響は、

同区間の渓相を一変させ、濁りをはじめとして魚に与える影響を心配させた。

特に餌不足や良型の付き場の減少という面で不安があったが、実際に成魚放流魚を対象とした

遊漁調査をおこなった結果、八月末の最終日まで、痩せ細った魚を釣ることはなかった。

他の利用者からは、まれに傷つき痩せた魚を釣ったという報告を耳にすることもあったが、

回復していく健康的な魚が釣れていたことは、こちらのブログで紹介してきたとおりである。

 ただ、例年に比べ「爆釣」というような状態は殆どなく、魚影の薄さを感じさせた。

これは、単に放流数が少なかったのか、魚の移動によるものか、

違反者による密漁のためか、理由は幾つか考えられる。

特にシーズン後半、気軽に訪れた利用者の中には、厳しい釣りになった方もいたのではないだろうか。

 尚、成魚の放流については、一回目/新春のやまめ放流会(一月後半)、二回目/三月末、

三回目/八月末の計三回おこなわれ、遊漁調査は三月から八月の最終放流をおこなう前に終了した。 




2013年/梅野川C&R区間/8月後半/35cm/2b
● すっかり「逞しい」や「精悍」という言葉が似合うようになった8月末のヤマメ。残念なのはこのような魚が年を越せないこと



添付は最終放流の直前に釣った、うっすらと婚姻色の浮かんだ35cm。 

狡猾さ、精悍な面構え、竿を引き絞る筋力、

野生魚と比べても何ら遜色のない「仕上がった」、といった感のある大ヤマメだった。

この魚が一回目に放されたのであれば約220日、二回目であれば約150日を自力で過ごしたことになり、

濁り・餌不足・付き場の減少等を心配されながら、梅雨末期の大雨、猛暑の夏、八月末から九月初めに

かけての大雨を乗り越えて現在に至ったことになる。 それを考えると、調査をおこなった者として、

同区間を利用する一、遊漁者として、感慨もひとしおである。

また、多くの人に釣られながらも、丁寧な再放流を受けた結果の魚質の獲得であったことを

特筆しておかなければならない。




2013年/梅野川C&R区間/9月/36cm
● 9月初旬に釣った36cm。最後に放流されたグループの個体で間違いないと思うが、既に釣られている跡があった



同区間、最終釣行の際に釣った魚。 川への馴染みが浅いため

最終放流の魚は調査の対象外としたが、大きな魚体は遊漁者に楽しさとインパクトを与えている。 

丁寧なリリースを受ければ、再生産のチャンスもあるだろう。




a.jpg
● 実は昨年の今頃、流木止めのポイントは稚魚放流育ちであろう魚のライズ天国だった。時にはこのような魚も狙える釣り場であってほしい



総評

成魚放流魚に関していえば、想定していたよりもコンディションは良かった。

豪雨後の河川状況から、もっと厳しい状態になるのではないかと考えていたが、

梅雨時期を境にして魚質が高まるのは例年どおりで、

結果、予想に反して魚体の回復が順調だったことに驚いている。

ただ、やはり豪雨の後遺症がどのような形で現れるのか気掛かりであることから、

餌不足や付き場の減少等、今後の河川環境や魚体の変遷に注目していきたい。

また、昨年の豪雨被害を機に、災害を想定した釣り場造りというものを

考える時期に来ているのかもしれない、とも思う。

 尚、以下は余談であるが、今年は、同区間で稚魚放流育ちと思われる魚を殆ど見かけることがなかった。

そのような魚も、是非、増やしてほしいと思うのは私だけではないはずである。 




2013年/梅野川C&R区間/8月後半/風景


2013年/奥津江(上野田集落) 9月後半/彼岸花




以上、文月からの報告でしたが、皆様の釣りは如何でしたでしょうか?

遊漁の際の思い出話や釣果報告等、お待ちしております。

2013年を振り返って/梅野川C&R区間、河川変遷と遊漁状況のまとめ(一)



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[ 2013年09月21日 12:00 ] カテゴリ: 梅野川C&R区間 | TB(-) | CM(-)

2013年、ヤマメ(サクラマス)の標識魚試験放流調査をまとめています

 アユ釣りの解禁、梅雨明け、渓流釣りの禁漁まで80日を切った、ということで、

現在、調査中の「蜂の巣湖を利用した、ヤマメ(サクラマス)の標識魚試験放流調査」のまとめに入っています。

これまで標識魚を釣っている方は、漁協までご連絡ください。


2013年の標識魚は脂ビレを切除しています。
文月/2013-標識魚ヤマメイラスト


文月-標識魚-集合
                         ● 今年の釣果の一部/2013年は約2,500尾の標識魚を放流済み。ご協力お願いします


 釣れた標識魚の寸法・状態・ポイント・現場の様子等、これらが分かる画像・写真等があれば助かります。 

お寄せいただいた報告内容やデータ類は、精査の上、正式な漁協のデータとして活用されます。 

調査結果については、新春のやまめ放流会ミーティング内において、「蜂の巣湖・標識魚遊漁調査」として

報告しますので、遊漁期間中、蜂の巣湖、本流、渓流釣り、アユ釣り等でヤマメが釣れた場合、

お手数ですが、標識の有無の確認及び連絡をお願いします!



O氏-蜂の巣湖-ヤマメ(サクラマス)-34cm
● 蜂の巣湖にて/釣り場造り委員会のO氏(エサ釣り)が釣りあげた個体34cm


標識魚ではなくても、蜂の巣湖や本流等で釣れたヤマメは、

彼らの成育状況を知る貴重な手掛かりになりますので、ご連絡をいただけると有りがたいです。

尚、無券での密漁等、遊漁規則違反で釣獲・採捕した方からの連絡・申し込みは、ご遠慮ください。


● 津江漁業協同組合/遊漁規則  ● 蜂の巣湖(下筌ダム湖)の遊漁について

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[ 2013年09月20日 12:00 ] カテゴリ:● お知らせ | TB(-) | CM(-)

梅野川C&R区間を愛する、常連さんからの釣果報告です!

K氏-ヤマメ-32cm
● 水温19℃、正午頃、下流部の赤い橋の周辺でビーズヘッドニンフを流しての32cm



 先日、9月10日(火)に同区間を釣られたお客様からの釣果報告です。

釣り人は、自らを 『フライ馬鹿』 と呼ぶほどフライフィッシングに傾倒しているKさん。 

当日は、「下流部より入渓してドライで釣り上がるがサイズが可愛く、

赤い橋が見えてきたところで先行者の方が上流部よりおりてきたので、

ニンフに変更したら32センチが釣れてくれました。 ジャンプしたのでニジマスかと思いましたよ!

今度は何とかドライで・・・と思っております」、とのこです。

 また、「これからも、九州地区最高の釣り場作りを目指してがんばってください!」

との激励もいただきました。 ありがとうございます!



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[ 2013年09月13日 11:23 ] カテゴリ: 梅野川C&R区間 | TB(-) | CM(-)