FC2ブログ

津江漁業協同組合 「奥津江河原新報」 TOP  >  2013年07月
月別アーカイブ  [ 2013年07月 ] 

≪ 前月 |  2013年07月  | 翌月 ≫

大分県・梅野川C&R区間、常連さんからのご報告です!

今回、ご報告をいただいたのは、久留米市在住のルアーマン、Мさん。

7月28(日)の朝マズメに見事な尺ヤマメを釣られています。

Мさん曰く、「昨年の豪雨により土砂で渓相が変わってしまい、例年より厳しい印象の梅野川ですが、

増水のタイミングを見計らい釣行を重ねています」とのこと。



M氏-尺ヤマメ

M氏-7-28-尺ヤマメ
● Мさんは手作りのルアーで大物を釣り上げている久留米市在住の常連さん



「手作りミノーは底に張り付いた大物を狙える様、蛍光色の塗装で重めに作成しています」、とのことです。

Мさん、今回はご報告ありがとうございました!



● 津江漁業協同組合/遊漁規則  ● 梅野川C&R区間のルール&マナー

ブログ用/総合連絡先
● お問い合わせ先総合窓口

スポンサーサイト



[ 2013年07月31日 19:41 ] カテゴリ: 梅野川C&R区間 | TB(-) | CM(-)

「夏の谷間に歓声響く」 津江小学校児童による学級活動!

津江小学校-集合
● 今回の学級活動には30名が参加。 子どもたちが主役のとても賑やかな催しになった



 先日、7月28日(日)に、津江小学校の4年生による、

夏休みを利用した学級活動が当育成場でおこなわれました。

日田市立津江小学校は、中津江小学校と上津江小学校が、昨年、統合して誕生した小学校です。

統合以前より、両校ともに夏の学級活動等でお世話になっていたため、

今回も、お手伝いをすることができて、大変、嬉しく思っています!



津江小学校-魚の掴み捕り-横
● 特設プールで魚の掴み捕り! アユやヤマメを手に児童たちの歓声が響く

津江小学校-川遊び&放流-横
● 谷川の冷たい流れで遊んだ後は、ヤマメの稚魚をみんなで放流 



当日は、川遊び、アユやヤマメの掴み捕り、宝探し、ヤマメの稚魚放流などをおこない、

昼食には、そうめん流しや掴み捕りした魚を塩焼きにして食べました。

 ここ奥津江は、谷川が生活環境の中に普通に存在している土地であるため、

保護者や兄弟、友人らと共に、このような川遊びを通して地元の自然に触れることは、

奥津江の将来を担う子どもたちにとって、とても大切なことのように思います。

そして、自然環境を活かした、育成をはじめとする地元の内水面事業というものに

少しでも興味を持っていただけたら漁協としては嬉しい限りです。



津江小学校-昼食
● たくさん活動した後の、みんなで食べる昼食は格別。 楽しい夏の思い出になったでしょうか?



今回参加された、引率の先生、保護者の皆様、4年生のみんな、お疲れ様でした! 

また一緒に川で遊びましょうね!!



● 津江漁業協同組合/遊漁規則

ブログ用/総合連絡先
● お問い合わせ先総合窓口


[ 2013年07月29日 20:25 ] カテゴリ:● TRA(津江リバーアクト)活動 | TB(-) | CM(-)

津江漁協管轄内、主要河川状況です

7月27日(土)、午前10時の主要河川状況です。
遊漁の際の参考にしてください。

上野田川/上野田川・川原川合流点
● 左/上野田川 ● 右/上野田川・川原川合流点 <上野田川30~40cmの増水と濁り。 釣行難>

川原川/駅前周辺
● 川原川/道の駅前周辺 <20~30cmの増水と笹濁り。 瀬を除き釣行可能>

津江川/川辺橋周辺
● 津江川/川辺橋周辺 <平水。 笹濁り(中)有り。 釣行可能>

津江川(伝来寺周辺)/梅野川(間地橋周辺)
● 左/津江川(伝来寺周辺) ● 右/梅野川下流 <梅野川/平水。 釣行可能。 工事で濁る可能性有り>



 暑い日が続きますね! 川遊びをするにはもってこいの季節です!

そう考えているお客様が多いのか、最近は「とりあえず、魚釣りをして遊びたいんだけど?」的な

お問い合わせが増えています。 それに合わせて、といった訳ではありませんが、

遊漁規則の頁を加筆・再編集していますので、「川遊びで魚釣りをしたい」、と考えている方々にも

目を通していただきたいと思います。 お問い合わせや連絡をいただく機会が増えた

というのは有りがたいことです。 尚、増水時の遊漁は平時よりも危険を伴います。 

怪我や事故の無いよう、状況に応じ、各自でご判断の上、遊漁してください。



● 津江漁業協同組合/遊漁規則  ● 梅野川C&R区間のルール&マナー

● 蜂の巣湖(下筌ダム湖)の遊漁について

ブログ用/総合連絡先
● お問い合わせ先総合窓口

[ 2013年07月27日 18:16 ] カテゴリ:● 主要河川状況 | TB(-) | CM(-)

奥津江のアユ釣り、地元、常連さんからのご報告です!

佐藤氏アユ-集合-3a
● 奥津江の美形、制限上限数30尾を揃えたのは、地元、日田のベテラン、佐藤さん



 今期の鮎釣りですが、全体的に魚影が薄い印象。 入渓するポイントによって釣果の差が出ており、

特に川原川、上野田川の調子が思わしくないようなので、久しぶりにアユ釣りのご報告ができて嬉しいです!

 今回、釣果報告をいただいたのは、地元、日田市在住の佐藤さん。

佐藤さんは、今期、津江川水系2回目の釣行。



佐藤氏アユ-タモ内-手持ち集合a
● 仕掛け 水中糸/複合メタル0.15 針/7.0~7.5号 4本イカリ 釣獲サイズ/17~23cm(平均21cm)



7月18日(木)、津江川本流にて、午前11:00~午後3:00の4時間で釣穫制限いっぱいの30尾達成!

解禁日は追いが悪く釣果は振るわなかったそうですが、

“追い”・“成育”共に良くなっており、「最盛期の入れ掛かりを楽しめました!!」とのことでした。

見事リベンジを果たせましたね。 次回釣行はご友人と共に来られる予定とか。

佐藤さん、今回は、釣果報告、ありがとうございました!

 尚、遊漁者の皆様からの釣果報告は、随時、お待ちしています。 



佐藤氏アユ-集合-1a
● ずらりと並んだ美形たち。 奥津江の夏は常にこうであってほしいところ


※近日中には追加放流を行う予定です! こちらもお楽しみください。


● 津江漁業協同組合/遊漁規則

ブログ用/総合連絡先
● お問い合わせ先総合窓口


[ 2013年07月19日 03:49 ] カテゴリ:アユ釣り | TB(-) | CM(-)

梅野川C&R区間、常連さんからのご報告です!

 土・日・月と三連休ですね! 

梅野川C&R区間は、本日も多くのお客様が訪れています。

さて、そんな当区間へ連休前に釣りに来られたお客様から釣果報告が届いています。

報告をいただいたのは、北九州市小倉北区在住の新谷さん。 

熱心なフライフィッシャーマンで、常連さんのお一人です。 



新谷氏-梅野川風景-2

新谷氏-ヤマメ-1
● 夕刻、民家へ続く赤い橋の下流で出た良型



 新谷さんによれば、「7月11日(木)、当日、午前中は、同区間の上・下流域で

ドライフライ(クイルボディ・パラシュート、アント)を流すも、反応が殆どありませんでした」、

「ゆっくり、昼の休憩をとった後、午後は育成場下の淵でオリジナルニンフに24cmがやっと出てくれました」、

「それからは、再び上・下流域でこのオリジナルニンフのみで探ってみました。 

川底に張り付いているヤマメにアピールできるだろうと期待しつつ‥

今回、盛夏の梅野川で、ヤマメたちがすくすくと育っていることが確認できて、嬉しかったです」、とのこと。



新谷氏-梅野川風景-1

新谷氏-ヤマメ-2
● こちらは、育成場上流のポイントで出た良型



 実は、今年は、まだ追加放流をしていないため、釣れる成魚については新春の放流会、

または四月の追加放流時の魚のみという状況なので、この時期になりますと、ドライフライ&ウェットフライ等、

何れの種類を使用しても、新春のような、いわゆる「爆釣」という状況は、よほどタイミングや魚の機嫌がよくなければ

難しいと思われます。 しかし、そのため、今夏は綺麗に回復した一筋縄ではいかない魚が釣れていますね。

 尚、この先、禁漁までの間にタイミングをみて追加放流をおこないます。 こちらもお楽しみください。



新谷氏-フライa
● 新谷氏作、オリジナルニンフ



こちらは、良い釣りをしたフライのレシピ。

□オリジナル・ニンフフライ(カディスラーバ)

・フックサイズ:#12・14 ・ボディ:ウェートを下巻きし、

その上にタシロニンフダブ(リーチ・ブラウン)、その上にゴールドワイヤーでリビング

・レッグ:スプリプトグースバイオット(ブラウン)を胸と尾に配置、ということです。


新谷さん、この度は、釣果報告、ありがとうございました!

      
● 津江漁業協同組合/遊漁規則  ● 梅野川C&R区間のルール&マナー

ブログ用/総合連絡先
● お問い合わせ先総合窓口


[ 2013年07月14日 15:45 ] カテゴリ: 梅野川C&R区間 | TB(-) | CM(-)

第26回、大分県内水面漁業振興フォーラムがおこなわれました

第26回大分県内水面漁業振興フォーラム告知
● 第26回大分県内水面漁業振興フォーラム告知



 先日の7月12日(金)、由布市挟間町にて開催された、

大分県内水面漁業振興フォーラムに当漁協も出席しました。

このフォーラムは、毎年、大分県内各地で開催され、今回で26回目。

積極的に内水面漁業資源の維持増大を図ることや、

県民の多くのみなさんに河川環境を保全することの大切さをアピールし、

より内水面事業への理解を深めていただくことを目的として開催されているものです。

 今回も、内水面関係者各位、地域住民の方々が多数出席されていました。



26回内水面漁振フォーラム-3
● はさま未来館でおこなわれた表彰式風景



挟間町にある同尻河川公園では、大分川漁協組合員と地元小学生によるアユ・エノハの記念放流、

はさま未来館では、代表理事組合長のご挨拶により式典が開かれ、表彰授与、講演などがおこなわれました。

 中でも注目は、全国の漁協さんの素晴らしい取組みや活動等の情報を、日々、紹介していただいている、

「独立行政法人・水産総合研究センター内水面研究部・生態系保全グループ、

グループ長、中村智幸先生」による講演です!



中村智幸先生
● 講演中の中村先生。とても気さくな方です


26回内水面漁振フォーラム-2
● 今回の公演で、良い釣り場には豊かな森林環境が必要ということを学びました



今回の演題は、「魚や川にとっての森林のはたらき」、というもの。

魚類の増殖には森林の保全も不可欠であることを教わり、これまでの研究成果などの発表もありました。

 先生の公演が終わった会場では、芹川ダム湖産の美味しいワカサギとブラックバスの唐揚げが

昼食としてふるまわれ、閉会。 この度は、より良い漁場造りを進めている当漁協にとって、

様々な情報を取り入れる事が出来た、とても有意義なフォーラムになりました。

この場をかりて、今回のフォーラムに携わった関係各位にお礼を申し上げます。

 尚、来年の大分県内水面漁業振興フォーラムは日田で開催されます。 こちらも楽しみです!



守る・増やす渓流魚



こちらは、中村智幸先生・飯田遥先生、編著の、

「守る・増やす渓流魚/イワナとヤマメの保全・増殖・釣り場作り」。

渓流魚の増殖や釣り場造りに関心のある、内水面関係者や釣り人に広く読まれており、

当漁協にとっても、学ぶことの多い一冊です。

他にも「イワナをもっと増やしたい!」などの有名な著書があります。


● 津江漁業協同組合/遊漁規則

ブログ用/総合連絡先
● お問い合わせ先総合窓口

[ 2013年07月13日 16:28 ] カテゴリ:● お知らせ | TB(-) | CM(-)

大分県・梅野川C&R区間、夏ヤマメにリールを鳴らして!(二)

翌日の早朝、間地橋上流でリールを鳴らした、夏の大ヤマメ、36cm。

2013-7-梅野川-36cm-縦-1b
● フライを投げ入れた瞬間、リールを鳴らして下流へ直行。「逃れ方」を知っていた魚


2013-7-梅野川-36cm-横-1a
                                 ● 放流初期の幼さはどこへやら。油断していると痛い目に合う



 「増水した流れで綱引きをしても切られるだけ。 以前、40cm近い魚に

5Xを切られていたので、無理をせず、大・中の瀬を二つほど下りランディングした」とのこと。

しかし、この日、良型はこの魚のみ。 「良いポイントには大型がついていたが、フライに反応せず、

川底にへばりついている状態」だったということです。



2013-7-梅野川-風景-縦-4a
            ● 梅雨明けした真夏の梅野川/増水で渓相が変わったところもあるが、奥津江では特別珍しいことではない



 記事の最後に、今回のレポーター、文月曰く、

「梅野川C&R区間の魚、特に成魚放流された魚は、必ず誰かに釣られている魚。 

自分より前の釣り人が丁寧なリリースを心掛け、大切に扱ってくれたおかで楽しい釣りができている。

その魚は、漁協がこだわりと愛情をもって育成し、ヤマメ釣りを愛するボランティアたちが放流をおこなうことで

梅野川に存在している。 そのことを考えたとき、確かに、天然魚や稚魚放流魚の尊さは揺るぎようがないが、

多くの人々のつながりのなかで愛される魚も、また、尊いものと感じる」、

「これから先の季節、順調に回復している彼らを見ると、成魚として育成された魚でも

扱われ方次第では宝にできることを、漁協の熱意と釣り人たちがおこなう地道なリレーのなかに

見出すことができる。 同区間の一利用者として嬉しいね」と、話していました。

 お客様に、「梅野川には、良い循環があるね」、と言っていただくことも結構あって。

嬉しく思うと同時に、多くの関係者の皆様に感謝しています。 支えられている、そう実感しています。



● 津江漁業協同組合/遊漁規則  ● 梅野川C&R区間のルール&マナー

ブログ用/総合連絡先
● お問い合わせ先総合窓口


[ 2013年07月12日 15:40 ] カテゴリ: 梅野川C&R区間 | TB(-) | CM(-)

大分県・梅野川C&R区間、夏ヤマメにリールを鳴らして!(一)

2013-7-梅野川-風景-縦-1a
               ● 梅野川C&R区間、間地橋周辺/奥津江はもう真夏。流れを包む渓畔林はすっかり濃くなっている



 ようやく梅雨が明けましたね!  

梅雨の末期に大雨が降ることは、奥津江の気候的に珍しいことではありませんが、

昨年の豪雨被害のこともあり、「降るだけ降って、去っていった」という乱暴な梅雨の開け方に、

漁協として、奥津江の住人として、今年も、やきもきしていた次第です。

 さて、そんな梅雨明け直後、先の大雨による増水が収まっていない水勢激しい頃の

フライ・フィッシングによるC&R区間のリポートが届いています。 簡単に状況を説明しますと、

イヴニングに上流、翌、早朝、間地橋から直上の出入り口までを釣って納竿したそうです。

当日は増水が激しく、多くのポイントがつぶれており、「竿が出せるところだけ拾っていった」、

ということです。 また、「最近まで残っていた工事跡はきれいに流されているものの、

渓相が大きく変化しており、川床が安定しておらず遡行は要注意」、

「工事等の影響か、突然、激しく濁りだすこともある」、とのことですので、釣行の際の参考にしてください。



2013-7-梅野川-33cm-縦-2a
● 良い場所に縄張りを構えていた良型/「岩の作り出すヨレから現れドライフライを一飲み」


2013-7-梅野川-33cm-横-2a
● 増水や川床の変化に合わせて保護色をだしている良型/しっかり回復しており、驚くほど逞しくなっていた


 夕刻、竿を絞り込んだ、33cmの夏ヤマメ。

「谷間に響くひぐらしの蝉時雨が素敵でした」、とのこと。 (二)へ続きます!



● 津江漁業協同組合/遊漁規則  ● 梅野川C&R区間のルール&マナー

ブログ用/総合連絡先
● お問い合わせ先総合窓口


[ 2013年07月12日 12:09 ] カテゴリ: 梅野川C&R区間 | TB(-) | CM(-)

梅雨の終わり、真夏の始まり

新鮮な水、真夏の日差し、色づくアジサイ。

アジサイと常連さんa
● うきは市からの常連さん/「ラインを伸ばしていく姿がとても幸せそうでした」、とのこと



真剣、至福、調和。 今朝、梅野川が見せてくれた断片。

お客様の竿が、大きく曲がっていますように。




オオムラサキ-1
● 翅/表

オオムラサキ-2
● 翅/裏



昨晩、自宅に飛来した、国蝶、オオムラサキ。

羽表の青紫・羽裏の白さから、日本でも南に生息するオスのオオムラサキであることが分かる。

成虫が見られるのは夏の間だけ。 




エダナナフシ-1
● 食事中?



触角が長いのでエダナナフシでしょうか? 彼らも夏の奥津江を代表する昆虫ですね。



● 津江漁業協同組合/遊漁規則  ● 梅野川C&R区間のルール&マナー

ブログ用/総合連絡先
● お問い合わせ先総合窓口


[ 2013年07月11日 20:49 ] カテゴリ: 梅野川C&R区間 | TB(-) | CM(-)

「駅前の大物」、ついに確保へ!!(追記あり)

2013-7-10-道の駅前でa
● アユ釣り師の間で密かな話題になっていた「駅前の大物」を釣りあげたのは、兄弟でお越しのお兄様の方



 これまで、数々の囮アユをもぎ取り、再三にわたるルアーの誘惑にも屈しなかった、

「駅前の大物」が、七月十日(水)、ついに確保された!

仕留めたのは佐賀県からお越しの友釣り師。 福岡に住むご兄弟と奥津江に来訪し、

通称?「駅前」と呼ばれる、「道の駅・せせらぎ郷かみつえ」前のポイントで「あの大物」をヒットさせた。

過去の経験から、即座に竿を引き絞る相手は、アユではないと判断。 

それは見事に的中し、巧くいなして網に入れた魚は、なんと尺を優に超える「大ヤマメ」だった。

あまりの見事な魚に、駅前は暫し騒然! 携帯電話のカメラで撮影する野次馬も現れ、

「嬉しいですけど、友釣りに来たらアユを釣らないとね」、というお兄さんを苦笑させた―――。
 



2013-7-10-駅前の大物
● アユを飽食していたオスの大ヤマメ。パーマークがかすむほど擬似銀毛した魚体は、まるで本流魚のよう!



 …いやァ、この日の駅前はこの「ヤマメ」で沸きました! 軽く34cm以上はあったんじゃないかと。

どこからともなくギャラリーが現れて、一時、人だかりがだきたのは本当の話し。 

お二人とも、この度は写真撮影及び掲載の件、ありがとうございました! 

 そうそう、ひょっとして差し上がってきたのかな?と思い、標識魚の印である脂ビレの有無を確認したところ

有りましたので、恐らく新春の放流会の魚だと思いますが、立派になってましたね!

こちらをご覧になっている方で、もし、同じようにアユ釣りをしていてヤマメが釣れたときは、

標識の確認とご連絡をお願いしますね。

 ところでこの記事、カテゴリー的には、アユ釣り・ヤマメ釣り、どちらにすればいいのやら…!

※先の増水は、随分、治まりました。 梅野川に関しては工事の影響で強く濁りが入ることがあります。

追記/後日メールでご連絡をいただいたところ、なんと37cmあったそうです!



● 津江漁業協同組合/遊漁規則

ブログ用/総合連絡先
● お問い合わせ先総合窓口


[ 2013年07月11日 17:03 ] カテゴリ:● お知らせ | TB(-) | CM(-)

隠れた名物漁、白ハエ釣りのご紹介!

奥津江・本流-オイカワ-2a
● 奥津江では、オイカワを「シラハエ」もしくは「ハエ」と呼んで親しんでいる



 「白ハエ」とは、コイ科の淡水魚、オイカワの地方名の一つです。

こちらをご覧の皆様のなかには、幼い日々、網や竿を片手に、

両親、兄弟、または友人たちと、この魚を追いかけた経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。

そういう意味では、我々にとって、もっとも馴染み深い川魚の一つといって良いかもしれませんね。

 実は、この白ハエ、奥津江での分布密度は非常に高く、そのため、

古くから竿釣り等で専門に狙う方々がいらっしゃるほどで、今に続く、名物漁になっています。 

しかし、川魚を食す習慣が減ったためか、現在では白ハエ専門に遊漁される方を見る機会も減っており、

時代の流れとはいえ、寂しく感じているところです。

 もうじき梅雨明け、そして、子供たちには待ちに待った夏休みが控えています。

白ハエは手軽に釣れ、少々、小骨が多いですが、甘露煮・フライ・天ぷら等、食べても美味しい、

釣り人にとって、とてもフレンドリーな川魚です!

行楽や避暑で奥津江へお越しの際には、川遊びの一つとして、ご家族で白ハエ釣りを楽しんではいかがでしょうか?

思いのほか楽しく、夢中になるのは大人かもしれませんネ!



2013-7-オイカワ
● 道の駅前/筑後地方からお越しの白ハエ狙いの方と/「増水が治まれば、本流等、さらに釣れだすのでは?」とのこと


…と、書いていたら、本日、梅雨明けの発表です!



● 津江漁業協同組合/遊漁規則

ブログ用/総合連絡先
● お問い合わせ先総合窓口


[ 2013年07月08日 10:55 ] カテゴリ:その他の釣り | TB(-) | CM(-)

7月7日(日)、津江漁協管轄内、主要河川状況です(追記あり)

 お問い合わせの皆様、こちらをご覧の皆様へ。

本日、午前10時の主要河川状況です。 全体的に、増水とそれに伴う濁りで遊漁は難しい様子です。


・梅野川/30~40cm高。 濁り(中)、上流で災害が起きた可能性があり濁りが取れません。 遊漁難。

・津江川/40~50cm高。 梅野川の濁りで合流点より下流は、濁り(中)

・川原川/20~30cm高。 笹濁り(弱)、遊漁可能。 ・上野田川/30~40cm。 高笹濁り(中)、遊漁難。


梅野川/C&R区間下流
7-7-梅野川
● 画像は、本日、正午頃の様子です

川原川/道の駅前
7-7-川原川-1
● 画像は、本日、正午頃の様子です



※以下、追記となります。

7月7日・午後6時、椿が花、鯛生方面において、かなり降っているようです。

・梅野川、濁流につき遊漁不可能。 ・津江川、全域で濁流。 遊漁不可能

・上野田川は濁り(中)、遊漁不可能。 ・川原川は笹濁り、遊漁可能


津江川/川辺橋周辺
津江川-2
● 午後6時の津江川の様子。増水・濁流につき遊漁は非常に困難な状態


川原川・上野田川、合流点周辺
川原川・上野田川、合流点-
● 川原川は増水しているが笹濁り程度で遊漁可能。 上野田川は増水と濁りがキツイため遊漁は困難


 尚、増水時の遊漁は平時よりも危険を伴います。 怪我や事故の無いよう、

状況に応じ、各自でご判断の上、遊漁してください。



● 津江漁業協同組合/遊漁規則

ブログ用/総合連絡先
● お問い合わせ先総合窓口


[ 2013年07月07日 12:34 ] カテゴリ:● 主要河川状況 | TB(-) | CM(-)

7月6日(土)、津江漁協管轄内、主要河川状況です

 お問い合わせの皆様、こちらをご覧の皆様へ。

昨夜から雨足が強まり、現在、風が強く、

管轄内における主要河川の水位は昨夕より変化しておりません。

今後の雨量にもよりますが、さらなる増水も考えられます。

 増水時の遊漁は平時よりも危険を伴います。 怪我や事故の無いよう、

状況に応じ、各自でご判断の上、遊漁してください。


● 津江漁業協同組合/遊漁規則

ブログ用/総合連絡先
● お問い合わせ先総合窓口

[ 2013年07月06日 08:31 ] カテゴリ:● 主要河川状況 | TB(-) | CM(-)

7月5日(金)、津江漁協管轄内、主要河川状況です

現在、先日の降雨による増水に対して、

「週末、土・日に遊漁が可能でしょうか?」というお問い合わせを、

大変、多くいただいております。 主要河川の状況は以下の通りです。 

釣行の際の参考にしていただければ幸いです。 


・梅野川/30~40cm高、笹濁り(弱)減水中 ・津江川/40~50cm高、笹濁り(弱)減水中

・川原川/40~50cm高、笹濁り(弱)減水中 ・上野田川/40~50cm高、笹濁り(中)減水中


川原川/道の駅前
川原川-道の駅前2

川原川・上野田川、合流点周辺
川原川・上野田川合流点

津江川/川辺橋周辺
津江川-2


午後3時現在は、小雨が降ったり止んだりしています。

このまま雨が止む、若しくは小雨程度であれば、明日の各河川は現在の水位より約15センチ減。

午後位から、ポイントによりますが、竿出し出来るのではないでしょうか。 但し、瀬は無理な感じです。

尚、増水時の遊漁は平時よりも危険を伴います。 怪我や事故の無いよう、

状況に応じ、各自でご判断の上、遊漁してください。


● 津江漁業協同組合/遊漁規則

ブログ用/総合連絡先
● お問い合わせ先総合窓口

[ 2013年07月05日 15:40 ] カテゴリ:● 主要河川状況 | TB(-) | CM(-)

津江漁協管轄内、主要河川状況です/追記

主要河川状況の追記です。 7月4日午後6時の各河川の様子です。 


・梅野川/50~70cm高、濁り(中) ・津江川/平水時より70~90cm高、濁り(強)

・川原川/50~70cm高、濁り(強) ・上野田川/50~70cm高、濁り(強)


梅野川/C&R区間下流、間地橋周辺
梅野川/CR区間下流2

津江川/川辺橋周辺
津江川1

上野田川/下流
上野田川1

川原川・上野田川、合流点周辺
川原川・上野田川、合流点


午後も雨が断続的に降り続け、夕方、再び増水。 ご覧のような状況です。


● 津江漁業協同組合/遊漁規則

ブログ用/総合連絡先
● お問い合わせ先総合窓口


[ 2013年07月04日 21:02 ] カテゴリ:● 主要河川状況 | TB(-) | CM(-)

津江漁協管轄内、主要河川状況です

結構な雨が降っていますね。 皆様のお住いの所は大丈夫でしょうか?

7月4日午前の津江川水系、主要河川の状況をお知らせします。

・梅野川/30~40cm高、笹濁り(中) ・津江川/平水時より50~60cm高、笹濁り(強)

・川原川/40~50cm高、笹濁り(中) ・上野田川/40~50cm高、濁り(中)

※雨は現在も断続的に降り続いています。


梅野川/C&R区間上流
梅野川2

津江川/川辺橋周辺
津江川2

川原川/道の駅前
道の駅前

川原川・上野田川、合流点周辺
川原川、上野田川合流点


梅雨時期に降る大雨は奥津江の持つ特徴の一つですが、気を揉みますね、漁協としては…


● 津江漁業協同組合/遊漁規則

ブログ用/総合連絡先
● お問い合わせ先総合窓口


[ 2013年07月04日 18:39 ] カテゴリ:● 主要河川状況 | TB(-) | CM(-)

奥津江の鮎釣り、釣果報告が届きました!

私の手と今回の一番24cm!
● 解禁日、行橋市在住の山﨑拓也さんが飾った24cmの美型!



 今回は、田川鮎会の鮎友である原田君と中野君と一緒に一泊二日での釣行でした。

前日28日(金)の21:00に中野君と地元田川市を出発して、途中買い物をしながら23:00ごろ津江に着きました。

川幅も広くて、ポイントも多い合流点が空いていたので、ここで解禁を迎えることに決めました。

川が気になり、ライトを持ってスロープを下って行き、川面を照らしますと水量は若干多めですが、

水がきれいなので川底まできれいに見えます。 夜明けまでの車中はビールを片手に鮎談義で盛りあがりました。



 午前5時に起床し、着替えを済ませ、遊漁券とオトリ購入のため、漁協の内間さんに連絡し道の駅へ。

内間さんに挨拶をすませ、年券2枚とオトリを購入しました。 道の駅裏には7~8人の方が入られていました。

内間さんに状況を尋ねると、渇水のために鮎の生育状況も例年より遅れていて、

3日前の増水で水温も低く状況は厳しいかも…とのこと。 私たちの入る合流点下も厳しそう…との事でしたが、

今日は解禁日ですので調査のため(笑)にここで釣ってみます。

しかし、30分ほど経過しましたが、ハミ跡も見られず、追われる気配もないために、

早々に瀬替わりすることとしました。




2013-6-29-合流点にて 中野君
● 津江川と川原川の合流点を釣る田川鮎会のご友人、中野さん



 いろいろと川を見て回り、道の駅裏の状況を見物がてら、9:00頃まで少し休憩をとりました。

ポツリ、ポツリと掛かっている様子ですが、こちらも厳しい様子でした。

中野くんと相談し、ヤマメ釣りで入川したことのある、道の駅より少し上流のアイス屋さんの上流から入ってみる

と掛かったのは2匹の良型ヤマメ! 1匹はリリースしましたが、もう1匹は掛かり所が悪く流血しましたので、

やさしくキープさせていただきました(笑)



 これでオトリもヘロヘロになり、2回目の瀬替わりです。 オトリの御代わりをしないといけないので、

道の駅に寄り補充しました。 ここで、困ったときの神頼み!! 内間さんに状況を確認すると、

厳しい中、24匹も釣っておられる方も居るようです。

「良いとこには、良い鮎がついているようですよ?」…なんとしてでも津江の鮎を釣りたく、ポイントを探しました。




2013-6-29川辺橋上流、原田君
● 同じく田川鮎会のご友人、原田さん



 午前11:00、津江川へ移り、川辺橋の上から川面をみると釣り人が2名入っていましたが、

良さそうな石の色が確認できたので邪魔にならないように、少し上流に入ることにしました。

降りてみると瀬肩にも多くのハミが確認できたので、この瀬肩から釣り下ることにしました。

いかにも釣れそうな場所にオトリを泳がせると目印が上流に吹っ飛びます!

20センチオーバーの元気が良い野鮎を確保したところで、少し流れの強い芦際を泳がせると、

ここでもすぐに掛かります。 この瀬肩で5匹ゲットして、その下のガンガン瀬から続く瀬の開きを釣りました。

流心の手前と奥の若干ゆるい流れを丁寧に泳がせるとテンポ良くかかります。

中野くんを呼んで二人で釣りますが、ここから面白いように入れ掛かりで、14時までには私が30匹、

中野君も20匹ほど釣りました! どれも型が良く24センチを筆頭にほとんど、

20センチオーバーでした。 これで、今夜のBBQの食材を確保です!


 まだまだ掛かる勢いでしたが、ここ津江漁協管轄内では釣り場環境を守っていくために、

釣獲制限が設けられており、鮎は一日30匹までとなっています。 内間さんをはじめとする漁協のみなさんの

手によってこの釣り場が守られ、私たち釣り人も釣りを楽しむ事ができています。 共通のルールを守りましょう。

恥ずかしながら、私も今年になって知りましたので、この場で紹介させていただきました。


● 津江漁業協同組合/遊漁規則



 ここで、タイミング良く、遅れて合流の原田君から電話がありもう近くまで来ているとのこと。

原田君が到着し、元気な野鮎とポイントを譲り、私は後ろからヤジを飛ばしながらの観戦です。

原田君は年上でもあり、一応会社の上司ですが、鮎釣りにおいては私の一番弟子であります(笑)

鮎歴は3年目でまだまだヘタッピです(大笑)

ヘッピリ腰でオトリに鼻カンを通して、瀬肩から差し込みます。 立ち位置をレクチャーしながら観戦します。

追われている気配はありますが、なかなか掛かりませんので、瀬の開きに移動します。

ここでしばらくすると流心で元気のいいヤツがかかりますが、瀬を一気に下られて

メタル0.1から飛ばされました。 原田君も夕方までには数匹釣り、18時には納竿しました。




2013-6-29-BBQ.jpg
● 釣った鮎を釣友と共に河原で食す。解禁日であれば、格別、美味い



 夜は河原でBBQを楽しみ、津江の極上鮎をいただきました。

最近は、鮎を釣ることだけでなく、いろんな川の鮎を食べ比べることも楽しみのひとつですが、

九州の有名河川は一通り行きましたが、いまのところ私の中で津江の鮎はNO.1です。

この時期でも十分に脂がのって甘みがあり、内臓も苦味が少なく甘みが強い、

ペロッと4匹は私の胃に入りました。 驚くことに、ここの養殖鮎がまた美味いんです。

今度からオトリ多めに買いたいくらいです。 夜は翌日の作戦会議を行い、

ゴミをきれいに片付けて早めの就寝をとりました。



  翌日は、小雨が降る中、前日釣った場所を釣りましたが、反応がありません。

強く縄張りを持った個体は昨日3人で釣りきったと判断し、少し下流にくだり、

川辺橋の真下に続く段々瀬のオトリを入れにくい場所をピンポイントに竿抜けを狙いました。

これが吉とでて、1時間ほどで11匹釣ることができました。 原田君もポツポツと竿を曲げていました。

この日は11:00までで納竿と決めていましたが、

気温も低く寒かったため1時間早く10:00には納竿しました。



 今回解禁日を振り返って、増水後の引き水、水温低下、などにより全体的に厳しい様子でしたが、

生育の順調な元気な鮎はしっかりと縄張りを持って瀬に入っていることが確認できました。

また、ポイントを見て回る中で、大きな淵やトロ場にはたくさんのハミ跡と群れ鮎が確認できました。

今後も追加放流が行われ、ますます期待が持てると思います。

今年は少し足を延ばして、清流・津江川に通いたいと思います!




2013-6-29-解禁日の釣果
● ずらりと並ぶ美しい良型たち。厳しい状況下での見事な釣果!



・竿/がまかつ競技スペシャル Ⅴ5 引抜早瀬 9.0 ・水中糸/複合メタル メタビート 005
・針/がまかつ 刻 7.0~7.5号 4本イカリ



 鮎釣り解禁日の熱気あふれる釣果報告、如何でしたか?

今回は、田川鮎会の山﨑さんから寄せていただきましたが、厳しい状況下でも、

あらためて、数を伸ばす方や良型をあげる方がいらっしゃるということで、漁協としては、

少しホッとしています。 この先、もっと条件が良くなって、

より多くのお客様の竿が曲がることを願っています! 山崎さん、今回はありがとうございました!

 尚、遊漁者の皆様からの釣果報告は、随時、お待ちしています!

ブログ用/総合連絡先
● お問い合わせ先総合窓口



[ 2013年07月03日 00:38 ] カテゴリ:アユ釣り | TB(-) | CM(-)

奥津江の鮎釣り、河川状況(二)

川原川/道の駅前
2013-7-2-川原川-道の駅前-横1

2013-7-2-川原川-道の駅前-横2

昨夜から早朝にかけて曇り時々小雨という状況でしたが、昼前から晴れ間が戻り陽射しが出てきました。

添付の画像はすべて午前中に撮影したものです。 

(後ほど釣果報告を追加できるかもしれません)


● 津江漁業協同組合/遊漁規則

ブログ用/総合連絡先
● お問い合わせ先総合窓口

[ 2013年07月02日 15:09 ] カテゴリ:● 主要河川状況 | TB(-) | CM(-)

奥津江の鮎釣り、河川状況(一)

7月に入りましたね! 河川状況をお知らせします。

7月2日(火)現在、津江川・川原川・上野田川、主要3河川の水位は平水に比べ10~20cm高く、

アユ釣り解禁日より15cmほど減水しており、友釣りにはベストな水位かもしれません。


津江川/川辺橋下流
2013-7-2-津江川風景-縦


津江川・川原川、合流点
2013-7-2-津江川・川原川合流点



● 津江漁業協同組合/遊漁規則

ブログ用/総合連絡先
● お問い合わせ先総合窓口


[ 2013年07月02日 14:54 ] カテゴリ:● 主要河川状況 | TB(-) | CM(-)